一ッ目水源
熊本県山鹿市久原宮の谷
一ッ目神社の浦の水源で公園化され、きれいに整備されています。祭神は眼病に御利益があると評判。
山鹿市役所から、国道3号方向のすぐの交差点から右折して山の方へ向います。
熊本県鹿本郡植木町小野
小野小町の出生場所だという、案内板では小野良実が京都からこの地に流されたとのこと、この地で罪の晴れるのを待つ間に小町が生まれ、この泉水を産湯に使ったという、後に良実の罪も許され、京都に登り宮中につかえ、才色兼備の六歌仙として名をとどろかせた、とのこと。現在は立派な公園として整備されています。
国道3号線を植木町へ入り、植木町役場の前を直進して、約1Km
熊本県菊池市
日本名水100選 に指定されています。
菊池渓谷に訪れる人々は多いです。
熊本県熊本市水前寺公園前
熊本は阿蘇山もあり、水の町でもある。
水前寺公園内の池には至る所から清水が噴き出しています。
熊本県宇土市宮ノ庄町
日本名水100選 に指定されています。周辺は轟泉自然公園となっている。
水を汲む人が列が並んででいます。湧水量は1日4万3000立方メートル
熊本県宇土市城塚
弘法大師が折摩崖に刻んだ千体仏のそばに水が湧き出しました。
その由来が記されています。轟水源から車で10分
熊本県宇土郡三角町大字波多
この御手洗水源
(みたらいすいげん) 昔は神社もあったらしいが現在では、農道横の給水タンクがあるだけで、ほとんど分かりません。
JR三角線波多浦駅から徒歩で20分ほど、しかし、地元の人に聞かないと分からないとのことです。
熊本県下益木郡小川町西北小川
腰痛にかかり、困っていると、夢枕に地蔵さんが現れ、小川の里に地蔵が埋もれているので掘り出すようにと告げた。
このことから、崖崩れの後を掘り起こすと地蔵が出てきました。岩の上に安置すると、腰痛は治った。
そして、まもなく岩の割れ目から湧水が出てきて、その水を飲むと病気が治るという噂から人が水を求めて集まった。
国道3号線から小川町に入り、役場湯緒この信号を左折、突き当たって右折します。
熊本県球磨郡球磨村神瀬
「水戸神」と刻んである石碑の両側から水が流出しています。
民家の間の狭い場所で、元球磨川下りの着船場でもあったが現在では他の場所に移動しました。
「岩戸」バス停から100mほど人吉側から山側に入るとすぐです。
熊本県八代市岡町谷川
九州自動車道の熊本・八代間にあるひっそりとした場所にあります。
狭い道で途中でUターンなどは出来ない。岡谷川バス停から八代側へいくと標識があります。
熊本県阿蘇郡小国町西里
涌蓋山麓の田園にある湧水で熱田神宮の社の前から湧出しています。
水温は28度もあるとのことで、その名の通り国道387号線の戸井の口バス停から涌蓋山方面へ向かい約3Km
鏡ヶ池
熊本県阿蘇郡小国町宮原
屋根付きの石柵に囲まれた池となっています。奥の中央には神さまが祭られ、鏡ヶ池の石柱を挟んで祠があり、湧水は大樹の切り株の根本から出ています。小国町へ入り黒川温泉への道で小国両神社の手前で狭い路地を入ります。
熊本県白水村
この辺りは阿蘇からの恵みを受けて湧水が多いです。。
白川水源、
寺坂水源、
竹崎水源、
明神池湧水、
湧沢津水源、
吉田城後献上汲場、
池の川水源など県指定の名水100選でも7つの水源があります。
白川水源は故・渡辺文夫が西の横綱として紹介してから、ますますの人気になったとのこと、
日本名水100選 に指定されています。
日曜日などいくとバスなどまで駐車場に留まり、その水源までは参拝の列に並んでいくような感じがする。
また、水神を祀る吉見神社があり、その神社と調和していい感じを醸しだしています。
水源の池はさすがに透き通っていて、底の砂地より水が勢いよくわき出しているのが見て取れます。
ほかの湧水群共にゆっくり水場巡りも良いでしょう。
天気のいい日など南阿蘇鉄道のトロッコ電車に乗っていき、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」という日本で一番長い駅名、でおりて散策などしながらゆっくり水源を巡るのもまた良いでしょう。
熊本県西原村小森
俵山の中腹にある万病に効く霊泉として知られています。
大正の初め重病を患った人が、神のお告げで飲用したところ1ヶ月で治った
これから、霊泉として有名になった。しかし、この水で疫病になるとのうわさで寂れていった。
それから、その場所に引っ越してきた家族が池を清掃しお堂なども再生しているうちにまた、霊泉として評判になってきたとのこと。
池はお堂の近くにあり水面が低くて、汲むのに手間取るため、柄杓を持った人が他の人にも汲むというようになっているとのこと。また、たまに池の水が白濁することがあったらしい、このことから先の疫病のうわさが出たのかもしれない。
ここでは、1人20リットルに制限している。久木野村から高森町方面へ行くと「お池さん」という大きな看板を掲げたドライブインがありそこをすこし下がったところ。
熊本県阿蘇町的石
御茶屋との名前通り庭園を楽しむ場所となっています。
庭園を鑑賞しながら石畳を進むと湧水池がある。そばには隼鷹天満宮も祀られている。
参勤交代途上、綱利公が白鷹に救われた、その他かが的石の天満宮の権化、という夢のお告げで造営されたとのこと。
国道57号線を大分方面へ向かい赤水を過ぎ剣道河陰-阿蘇線に入り黒川の橋を渡り左折で天満宮が見えます。
熊本県産山村上田尻
日本名水100選 に指定されている。
毎分30トンの湧水と水量豊富、売店でもポリタンクを売っている。
一輪車(有料)があるので、駐車場まで運ぶのもらくだ、ここの水は、あるメーカ−のジュースにも使用されているとのこと。
やまなみハイウェイから県道南小国−波野線にはいり産山村を目指す。標識などもありわかりやすいです。
諏訪の名水
熊本県大津町真木
矢護川は弥護山を水源とする川でこの一帯は弥護山自然公園として整備されています。
キャンプ場もあります。公園からすこし下った矢護川集落のはずれに諏訪神社があり、その下に水が噴き上げている。
村の上下水道に使用されているとのこと。国道57号から清正公道(ミルクドーロ方面)へ入りしばらく走ると、案内板があります。